【GPA】GPA3.5の現役大学生が教える好成績を取る方法とメリット



主
こんにちは、主です!

 

現役大学生をしております。

 

 

 

ところで皆さん、勉強は頑張っていますか?

 

 

 

この時期(11月末)は中間テストやらレポートやらで忙しいという人が多いかもしれません。

 

 

 

主
僕の学校でも絶賛試験期間中です!

 

 

 

特に大学生は試験に加えてバイトや研究などやらなければならないことが多くて大変だと思います。

 

 

 

中には試験勉強を疎かにしたり、諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

「落単を回避できればそれでいい」

 

 

 

そんな風に考えていませんか?

 

 

 

確かに、大学では好成績を収めなくても単位さえ取っていれば卒業できます。

 

 

 

しかし、好成績を取ることで得られるメリットってめちゃくちゃ多いんです。

 

 

 

そこで今回はGPA3.5の現役大学生の僕が好成績を取る方法とメリットについてお話ししようと思います!

 

 

こんな方におすすめ

  • 大学の講義で好成績を取りたい方
  • 大学生が真面目に勉強して何かメリットはあるの?って方
  • 落単しそうな方



大学の成績について

まずは、成績がどのように決まるのかについて。

 

 

 

成績のつけ方は大学や学部・学科によって異なりますが、一般的には試験・レポート・出席で決まります。

 

 

 

理系だと演習なども含まれます。

 

 

 

試験やレポートはもちろん、大学では出席も成績をつける上で重視するポイントになっています。

 

 

 

そして、多くの大学は90~100点で「秀」、89~80点を「優」、79~70点を「良」、69~60点を「可」、59点以下を「不可」として成績を評価します。

 

 

 

また、冒頭でお話ししたように大学生は学業以外にもしなければならないことが多いです。

 

 

 

そのため、大学生になって一人暮らしを始めたりすると、自由に使える時間が多い分、束縛される講義というのは少々面倒です。

 

 

 

さらには文句を言ってくる人も周りにいないのでついついサボりたくなってしまいます。

 

 

 

実際、上記の理由で講義に出席しない学生さんは一定数います。

 

 

 

1限目からの講義は行きたくなかったなぁ

 

 

そのため、多くの大学ではとにかく出席を重要視しています。

 

 

 

僕が通っている大学では出席点なるものが存在し、全講義に出席すればほとんどの講義で成績の3割が貰えます。

 

 

 

一方で、出席率が2/3に足らない人はもれなく落単です。

 

 

 

これ↓は僕が今までに受けた講義の成績の内訳です。

 

成績内訳の一例

 

 

 

多少内訳が違っていたりもしますが、僕が通っている大学ではほとんどこんな感じです。

 

 

 

詳しく知りたい方は自分が通っている大学のシラバスなどを参考にしてください!

 

GPAとは?

ここで、GPAについて後程少し出てくるので少しお話ししておきます。

 

 

GPAとは、

Grade Point Averageの略称で、各科目の成績から特定の方式によって算出された学生の成績評価値

引用:wikipedia

 

のことを指します。

 

 

 

日本の大学では0.0(最低)~5.0(最高)で評価しているところが多いようです。

 

 

 

主
アメリカでは最高評価が4.0の大学が多いらしいです!

 

 

また、GPAが2.4~2.8が平均と言われています。

 

 

 

GPAが2.8以上だと優秀、2.4以下だともう少し頑張ろう!って感じです。

 

 

 

自分の成績だとどのくらい評価されるの?って気になった方はこのGPAを参考にしてみてください!

 

好成績を取る方法

ではどうすれば好成績を収めることができるのでしょうか?

 

出席はできるだけする

先ほどもお話ししたように、出席点が全体の成績に占める割合は結構大きいです。

 

 

主
大学や学部・学科、講義によって異なります。

 

 

一方で、出席が足りないと単位を貰えなかったりペナルティ(課題やレポート)を課されるなんてことも。。。

 

 

 

そして1科目でも落単すると、「GPAが一気に下がってしまった。」なんてことも十分にありえます。

 

 

 

また、頑張って出席をしていると、試験などであまり良い点数が取れなくても出席点とは別に加点をしてもらえたりします!

 

 

 

講義にはしっかり参加して出席点を稼ぎましょう!

 

講義内容は講義中に理解する

大学の講義はなかなかに専門的で難しいです。

 

 

主
僕は数学専攻ですが文だらけの証明ばかりさせられています。(笑)

 

 

正直、講義を聞かず試験期間中に勉強しようなんて考えじゃ好成績はおろか単位が取れるかどうかも怪しいくらい。

 

 

 

また、繰り返しになりますが、大学生は多忙です。

 

 

 

試験期間中や課題で忙しい日でもアルバイトがあったり、研究があったりしてまとまった時間を試験勉強に充てることができません。

 

 

 

そのため、講義中にしっかり講義内容を理解し、試験期間にはその復習+暗記+演習を行います。

 

 

 

1から勉強するには試験期間だけだと全くもって間に合いません。

 

 

もし、講義を真剣に聞いても分からなかったぜ!ってときは先生に質問したり友人に聞いたりしてその日のうちに何とか理解するよう心掛けておきましょう!

 

課題は必ず提出する

課題も出席点同様、全体の成績に占める割合が大きいです。

 

 

 

そして、大学の試験では

「今まで出してきた課題から出題するぜ!」

 

 

ってこともよくあります。

 

 

 

課題点を稼ぐことに加えて試験勉強にもなるので忘れず提出するようにしましょう!

 

レポート課題は用紙いっぱいに体験談を交えて書く

教授とて一人の人間です。

 

 

 

多少、内容がおかしくても一生懸命書いたことが伝わればそれなりに評価してもらえます。

 

 

 

僕自身、ブロガーとして活動させていただいていますが、今までの記事をご覧になった方なら分かるように文才、皆無です。(笑)

 

 

 

ブログだけでなく、学校で課されたレポート課題なんかも見返していつも文才の無さに軽くショックを受けます。

 

 

 

しかし、そんな僕でもとにかく書きまくることでそれなりの成績を収められています!

 

 

 

あとは、僕が通っていた中学校のOBの方がノーベル賞受賞者なので、そのことを擦りに擦りまくってレポートを書いていました。

 

 

主
初めてこのネタを使ったときの成績が良かったので味を占めました。

 

 

もちろん、全くその受賞者と関係ない講義のレポートではこのネタは使えませんが、少しでも関係があれば毎回引っ張り出しています。

 

 

 

 

本当に受賞者様様なのですが、このように自分しか知らない体験談をレポートに書くことは、文字数を稼ぐことができ、さらには教授の興味・関心を引くこともできるのでおすすめです。

 

 

 

 

 

 

以上、大学の講義で好成績を取る方法でした!

 

好成績を取るメリット

大学での成績の付け方や好成績を収める方法などお話ししてきましたが、そもそも好成績を取ることで得られるメリットがないと勉強しようという気にはなかなかなりませんよね。

 

 

そこで、次は好成績を取ることで得られるメリットについてお話ししていきます。

 

授業料免除が受けられる

大学には授業料免除という制度があります。

 

 

授業料免除とは、文字通り授業料を一部もしくは全額免除してもらえる有難い制度です。

 

 

免除なので貸与型奨学金のように返済義務はありません!

 

 

一般的な大学の授業料は年間で

・私立大学:約90万円

・国公立大学:約50万円

と言われています。

 

 

高い。。。

 

 

4年間大学に通うとなるとかなりの額になります。

 

 

 

授業料免除を受けることで上手くいけば4年間で授業料0円で済んだなんてこともあり得ます。

 

 

 

そして、授業料免除では所得審査に加えて大学での成績も非常に重要になってきます。

 

 

 

僕も授業料免除を2回生の頃から受けていますが、経験上GPAは3.0以上はあった方が良いと思います。

 

 

 

授業料免除を受けることで学費が浮き、そのお金を他のことに回せたり、親に学費を支払ってい貰っている方なら親孝行にもなります。

 

 

入学料免除が受けられる

意外と知られていないのですが、大学には授業料免除だけでなく入学料免除という制度もあります。

 

 

入学料免除とは、授業料免除と同じく入学料を一部もしくは全額免除してもらえる制度です。

 

 

 

入学料って意外と高くて私立・国公立ともに25~30万円ほどと言われています。

 

 

 

入学するだけで授業料とは別にこんなに必要なのか。。。

 

 

 

支払いは入学時に1回だけですが、できることなら免除してもらいたいですよね?

 

 

 

そんなときに、好成績を収めていればこの入学料を免除してもらえることができます!

 

 

 

主
所得審査もあります。

 

 

希望した研究室に配属されやすい

研究室配属にも成績が関与してきます。

 

 

特に、人気のある研究室だと定員オーバーすることがよくあります。

 

 

そんな時、成績が優秀な学生の方が選んでもらいやすい傾向にあります。

 

 

 

やはり勉強ができる、というより努力ができる学生の方がより良い研究結果を出してくれる可能性が高いからですね。

 

 

 

あとは成績以外で判別する材料がないというのも理由の1つでしょう。

 

 

 

一方で成績があまり良くないと希望の研究室に配属できないだけでなく、興味も関心もないような研究室に配属させられることもあります。

 

 

 

そうなると研究活動が非常に億劫なものになってしまいます。

 

 

 

せっかく研究をするなら興味のある分野の研究をしたいですよね?

 

 

 

そのためにも勉強を頑張りましょう!

 

就職に有利

よく就職活動に学校の成績は関係ないと言われていますが、活用の仕方次第で立派な武器になります。

 

 

勉強を頑張ったということは、面接時に度々聞かれる

 

 

「学生時代に頑張ったこと」

 

 

 

という質問に対する立派な答えになります。

 

 

 

また、学生時代にアルバイトや資格などに取り組めなかった方にとってはそれができなかった理由にもなります。

 

進学に有利

大学院や他の学校に編入する際に通っていた大学での成績が審査対象になる場合があります。

 

 

 

成績は、その進学希望先で成果を出してくれるのか、無事に卒業できるのか、そのようなことを判断する材料になります。

 

 

 

特に推薦入試では成績が良くなければ合格以前に推薦してもらうことすら難しくなります。

 

 

 

僕は来年から大学院に進学するのですが、推薦入試を受けた友人はすごく気が楽だと言っていました。

 

 

主
僕の進学先は推薦入試の制度がありませんでした。(泣)

 

 

もし進学を考えている方がいらっしゃれば、一生懸命勉強に取り組んであわよくば推薦してもらってください!

 

 

 

 

以上、大学で好成績を取ることで得られるメリットでした!

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

 

今回は大学で好成績を収める方法とそのメリットについてお話ししました。

 

 

 

まとめておくと、大学で好成績を収める方法は

・できるだけ出席する・講義中に講義内容を理解する

・課題は必ず提出する

・レポートは体験談を交えてたくさん書く

 

 

好成績を収めることで得られるメリットは

・授業料免除が受けられる

・入学料免除が受けられる

・研究室配属に有利

・就職に有利

・進学に有利

 

でした!

 

 

 

私事ではありますが勉強を頑張ったことで授業料免除が受けられたり、進学が決まったりと本当に頑張ってよかったなと思っています!

 

 

 

進学先でもしっかり学業に力を入れて頑張ります!

 

 

 

皆さんも頑張ってください!

 

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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