【トレーニー必見!】鶏むね肉を使った旨辛レシピ+α

2021-11-13

主
こんにちは、主です!

現大学4回生で一人暮らしをしています。

 

そして、日々トレーニングを重ね筋肉をいじめているトレーニーでもあります。

 

僕は大学入学前からも筋トレをしていたのですが、なかなか筋肥大が進まなくて悩んでいました

 

毎日のように筋肉痛が来るまで追い込み、部位ごとに分けて行いっていたので、トレーニングのやり方には問題ないはず。。。

 

では、なぜ筋肥大しないんだ!?

 

悩んだ末、たどり着いた一つの答え。

 

それは

 

飯食ってねーじゃん!

 

なつき
なつき
気付くのおせーよ(笑)

 

ってことで、昨年の春あたりからタンパク質を多く含む食品や、タンパク質の吸収を高める栄養素を摂るようになりました。

 

日々、色々な筋トレ飯を試行錯誤しながら作っていますが、今回はその中で特に気に入っている

・鶏むね肉の旨辛炒め

・鶏むね肉の旨辛炒めチャーハン

の2品を作っていきます。



鶏むね肉の旨辛炒め

鶏むね肉。なんて甘美な響きでしょう。

タンパク質含有量:25g/100g

 

これ、トレーニーに嫌いな人いますか?

 

僕は筋トレを始めてより一層好きになりました。

 

しかし、超サボり症の僕は基本的には簡単に済ませるため、焼く→塩コショウ→食らうって感じで食を全然楽しめていなかった+飽きたので、無理のない範囲で鶏むね肉料理を作ってみることに。

 

その料理が

 

鶏むね肉の旨辛炒め

 

文字を見るだけで食欲が湧いてきます。

 

では、早速レシピを見ていきましょう。


材料

・鶏むね肉:250~300g

・酒:大さじ2

・塩:小さじ1/2

・砂糖:小さじ1

・ショウガ(チューブ):3~4cm

・にんにく(チューブ):3~4cm

・コチュジャン(チューブ):4~5cm

・豆板醤(チューブ):4~5cm

・醤油:小さじ1+少々

・みりん:大さじ2+少々

・片栗粉:適量

お好みで一味、ゴマ

鶏むね肉をカット+お酒につける

画像のように一口サイズに鶏むね肉をカットします。ー➀

カット済みの鶏むね肉

ポイント

小さく切ることで、火を通しやすくする+後のチャーハンで主張が強くなってしまうことを防ぎます。

カットし終わったら、➀をボウルに移し、

酒(大さじ2)とショウガ(3~4cm)、砂糖(小さじ1)、塩(小さじ1/2)

を入れて混ぜます。ー②

 

混ぜ終わったら②を10分ほど放置します。

 

鶏むね肉を炒める+旨辛に仕上げる

10分経ったら、②に片栗粉を適量まぶします。ー③

全体に片栗粉をなじませたら、フライパンに油をひいて弱火~中火で③を炒めます。

 

いい感じに火が通ったら、弱火にして

みりん(大さじ2)、醤油(小さじ1+少々)、にんにく(3~4cm)、コチュジャン(4~5cm)、豆板醤(4~5cm)

を加えて混ぜ合わせます。ー④

 

ポイントお好みで一味やゴマを加えると辛み・風味UPできます。

 

全体にしっかりとタレが混ざったら出来上がりです。

 

完成図はこんな感じ。

 

鶏むね肉の旨辛炒めチャーハン

先ほど作成した鶏むね肉の旨辛炒めを何かに活用できないかを考えた結果、チャーハンにたどり着きました。

 

チャーハンと言えば、

 

こちらもトレーニーの大好物です。

 

それでもって、このチャーハン

思った以上にシンプルで美味しく作れたので、レシピを載せておきます。

 

 

 

材料

・卵:2個

・白米:1合

・コショウ:適量

・ショウガ(チューブ):3~4cm

・醤油:小さじ1

・鶏むね肉の旨辛炒め:上で作成したものの1/3程度

 

卵とショウガ、白米をかき混ぜる

あらかじめ、卵(2個)とショウガ(3~4cm)をかき混ぜておきます。ー➀

 

そして、フライパンに油をひいて➀を火にかけます。(中火)

 

半熟状態になったら➀に白米(1合)を加えて、混ぜます。ー②

 

味を調え、鶏むね肉の旨辛炒めを加える

全体がしっかり混ざったら②にコショウ(適量)と醤油(小さじ1)を加えて混ぜます。ー③

 

ポイントフライパンに小さなスペースを作って、醤油を軽く焦げさせて香りをつけましょう。

 

最後に先程作った鶏むね肉の旨辛炒めを③に加え、混ぜて完成です。

 

以上!

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回は、タンパク質たっぷりの鶏むね肉を使用した料理を2品作ってみました。

 

慣れれば目分量でも簡単にできるような料理なので、お忙しい方・料理に時間をかけたくない方、ぜひ作ってみてください。

 

最終的な完成図~恋人のプロ子を添えて~