アルバイトをしたくない大学生必見!バイトなしでも生活できる方法

2021-11-12

「アルバイトをしたくない!」

「生活費どうしよう。。。」

「親に迷惑をかけたくない。」

そんな大学生に向けて。

 

 

主
こんにちは、主です!

某国立大学で大学生をしております。

 

只今、自宅警備員(ニート)をしております。

 

 

ところで、学生の皆さん、「アルバイト」していますか?

 

大学生って高校生までとは違って、交際費や生活費など、日常生活を送るだけでかなりお金を使いますよね。

 

特に、一人暮らしをしている方は光熱費や水道料金なども支払わなければなりません。

 

そのため、親からの仕送りや奨学金を借りて生活をしているという方もいらっしゃるかと思いますが、多くの方はアルバイトをして生活費を稼いでいます。

 

アルバイトをしている大学生は全体の60%~70%ほどと言われています。

 

しかし、アルバイトをどうしてもしたくない、外に出たくない、人と関わりを持ちたくないという方もいらっしゃるかと思います。

 

僕もどちらかと言えば、できるだけアルバイトはしたくありません。

 

というか、今までそれほど長い期間アルバイトをしてきていません!

 

 

では、どうやって今まで生活してきたのか。

 

それを今からご紹介します。



アルバイトをしたくない理由

 

まずは、アルバイトをなぜしたくないのかについて少々お話ししていきます。

 

人と関わりたくない

アルバイトといっても職種は様々ですが、人と関わりを持たなくてもいいという仕事はかなり限られていると思います。

 

僕は今まで家庭教師、IT、ちょっとだけ居酒屋のアルバイトをしてきました。

 

冒頭でお話ししたように僕も人となるべく関わりを持ちたくないタイプなので、極力、人とコミュニケーションを取らなくて済むアルバイトを選んだつもりでしたが、どの仕事も思っていた以上に人とコミュニケーションを取らなければなりませんでした。

 

居酒屋バイトはもちろんのこと、家庭教師では生徒や保護者、ITの仕事では社員さんや他の企業の方、経営者などです。

 

いざ、仕事を開始してみると案外楽しくやれたのですが、やはり就業前や前日はちょっと憂鬱でした。

 

また、アルバイトを始めたての頃は人付き合いが苦手でない方でも、既存のコミュニティに溶け込むのに時間がかかります。

 

人付き合いが苦手な方なら尚更です。

 

上手く溶け込める自信がない。。。

 

そういった理由から、人付き合いが苦手な方にとってアルバイトとはなかなか気が進まないものとなっています。

 

上司に怒られるのが怖い

学校の先生や親とは違い、仕事を行う上で上司というのは「自分のため」ではなく「会社のため」に部下を指導します。

 

時には感情的になることもあるでしょう。

 

怒られることが好きだ!という方はそうはいません。

 

仕事をする上で全く怒られない、注意されないということはまずありません。

 

そのため、

「いつかは怒られる」

 

そういった心理からアルバイトをしたくないと考えてしまいます。

 

アルバイトを経験したことがないから不安

アルバイト未経験者に多いのが、未経験ゆえの「不安」です。

 

お金を頂く以上は何かを提供しなければならないのが社会のルール。

 

今までお金を払っていた側の人が、初めてお金を頂く側の立場に回ることで、どうしても不安や責任を感じてしまいます。

 

「何をすればよいのだろうか」

「上手くやっていけるだろうか」

「ミスするのが怖い」

 

こういった不安もアルバイトに手が出せない原因の一つになっています。

 

単に面倒くさい

アルバイトとは面倒くさいものです。

 

好きでもないことを長時間行う。

 

仕事をする以前に、準備したり通勤したりと面倒だと感じる場面は多々あります。

 

いくらお金を稼ぐためと言っても面倒くさいことには変わりありません。

 

僕が実際にアルバイトをしていた時も、楽しいと思える時もありましたが、それでもしなくてもいいならしたくないというのが正直なところでした。

 

学生であれば、アルバイトに加えて本業の学業の方にも取り組まなければならないため、余計に面倒だと感じてしまいます。

 

大学生がアルバイトをしないメリット

アルバイトをしないことで得られるメリットはたくさんあります。

 

好きなことに時間を費やすことができる

アルバイトをしないことで生まれた時間を好きなことに充てることができます。

 

特に、大学生は自由に使える時間が多いです。

 

サークル活動や趣味、友達と過ごす時間。

 

それまで出来なかったこと・やりたかっとことに思う存分時間を費やすことが可能です。

 

スキルを身につけられる

社会人になって必要なスキルを身につける時間は十分にあります。

 

大学での研究活動や資格の勉強、プログラミングの学習など将来に直結する活動を行うことで、アルバイトをしないに値する理由を作ることができます。

学業に集中できる

アルバイトをしない分、定期試験や資格の勉強などに集中できるというのもメリットの1つですね。

 

学業にしっかりと取り組むことで、希望した研究室に配属できたり、後述しますが奨学金や授業料免除などのメリットがたくさんあります。

 

大学生がアルバイトをしないデメリット

アルバイトをしないことによるメリットがある一方で、デメリットも存在します。

 

就活時にアルバイトの経験を活かせない

アルバイトを通して得られるものはたくさんあります。

 

稼いだお金を自由に使えますし、コミュニケーション能力やマナーなどのスキルも身につけられます。

 

これらの経験は就活時のアピールポイントとして活かすことができます。

 

履歴書にアルバイトの経験を記述することで、自由な時間の活用方法を提示したり、面接時にアルバイトで頑張ったこと・身につけたスキルをアピールすることができます。

 

一方、アルバイトをしていなかった場合、これらに代わる代替案を用意しておかなければなりません。

 

人と関わりを持つ機会が少ない

何度かお話ししたように、アルバイトは人と関わりを持つ良い機会です。

 

同年代のアルバイト仲間、社員の方々、そして接客業でしたらお客様などバラエティー豊かです。

 

これらの経験は社会に出てから非常に役に立ちます。

 

しかしアルバイトをしていないと、学校の先生や同年代の人たち以外とはなかなか交流する機会が得られません。

 

アルバイトをしなくても生活できる方法

 

では、上記のアルバイトをしないメリット・デメリットを加味した上でアルバイトをしなくても生活できる方法についてご紹介します。

 

奨学金を借りる

奨学金を借りるためには一定の条件が必要です。

 

家庭の収入状況や学業の成績など。

 

しかし、今はそれほど収入状況が厳しくなくても奨学金を借りることはできます。

 

代表的なものに、日本学生支援機構の奨学金があります。

日本奨学生支援とは

主に学生に対する奨学金事業や留学支援・外国人留学生の就学支援を行う独立行政法人

です。

 

日本奨学生支援機構の奨学金には

・第一種奨学金:無利子

・第二種奨学金:有利子

の2種類があります。

 

詳しくは→日本学生支援機構

 

他にも自治体の奨学金や公益法人の奨学金を借りることもできます。

 

授業料免除を受けて浮いた授業料の一部を貰う

授業料免除とはその名の通り、授業料を全額もしくは一部を免除してくれる制度です。

 

授業料免除を受けるためには、奨学金と同様、家庭の収入状況や学業の成績が条件を満たす必要があります。

 

しかし、奨学金を借りるよりも学業の成績基準が高くなっている傾向があります。

 

主
奨学生だからといって誰でも申請できるわけではありません。

僕も実際に授業料免除を2回生~現4回生まで受けています。

 

僕基準になりますが、授業料免除を受けたいなら最低でもGPAは3.0以上はあった方が良いと思います。

 

そして、見事、授業料免除の申請が通った暁には親御さんにその旨を伝え、戻ってきた授業料の一部を頂くというのも手です。

 

本来であれば払うべき学費が自分の努力によって戻ってきたのですから、少しばかり頂戴しても許されるでしょう。

 

 

 

奨学金・授業料免除はとても有難い制度ですが、いくら収入条件を満たしているからといっても学業を疎かにしていては受けることができません。

 

アルバイトをしない分、学業の方にしっかり取り組みましょう!

 

副業をする

上2つは少し限定的な方法でしたが、次は誰でも取り組むことができる「副業」についてです。

 

副業はアルバイトとは違い、自分がしたいときに取り組むことができます。

 

副業にもいくつか種類がありますが、今回はアルバイトをしたくないという方におすすめしたいものをピックアップしました。

 

では早速。

ブログ

こんな人におすすめ

  • 文章を書くのが得意
  • 長期的に継続して活動できる
  • ITに関する知識を身につけたい

 

僕も実際に取り組んでいる「ブログ」。

 

ブログでは、記事に広告を貼って読者にクリックor購入してもらうことで報酬が発生します。

 

そのため、ブログでお金を稼ぐには記事をたくさんの人たちに読んでもらう必要があります。

 

ブログを始めて数か月では、なかなかPV数は伸びず、報酬も発生しづらいですが、継続して記事を投稿・定期的に記事のリライトを行うことで少しずつPV数や報酬額が増えてきます。

 

また、ブログを書くことで、ドメインやサーバーに対する理解が深まったり、自分の経験を整理して文字に起こす能力や様々な知識を身につけることもできます。

プログラミング

こんな人におすすめ

  • プログラミングに興味がある
  • 創作活動がしたい
  • 人と交流したい

 

現在、副業として人気を得ている「プログラミング」。

 

アプリ開発やwebサービスの構築など用途は様々です。

 

プログラミングに興味がある方はもちろん、自分で何かを作ってみたいという方にもおすすめ。

 

自分のために作ったはずのサービスが評価されて、お金が入ってきた!なんてこともあります。

 

また、クラウドソーシングを活用して仕事の依頼を受け、外部の方と交流?接点を持つことも可能です。

 

クラウドソーシングとは?

必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを外部に委託すること。

 

クラウドソーシングには、プログラミングだけでなく、事務作業やライティングなどの仕事もあります。

 

依頼のやり取りには実際にメールや電話、直接会って行うこともあるので、人と関わるのが苦手だから克服したい!けどアルバイトは気が進まない。。。という方にはもってこいのサービスです!



アンケート

こんな人におすすめ

  • 隙間時間を有効活用したい
  • スキル不要でお金を稼ぎたい

 

最後にご紹介するのが、「アンケート調査」です。

 

アンケート調査を実施している企業が提供しているアプリやWEBサイトに登録して、アンケートに答えることで報酬が発生します。

 

一度のアンケートで得られる報酬は少ないですが、塵も積もれば山となります。

 

また、アンケートに答えることで得られるものは何もお金だけではありません。

 

アンケートに答えた報酬もしくは調査として、日用品や電化製品などを受け取ることもできます。

 

主
主の知り合いには1年間で50,000円以上稼いだという方もいます!

 

移動時間や暇な時間を有効活用したいという方はぜひ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は大学生がアルバイトをしなくても生活できる方法についてお話ししました。

 

具体的には、

・奨学金を借りる

・授業料免除を受ける

・副業をする

です。

 

上2つは収入状況が一定の基準を満たす必要がありますが、アルバイトをしないことでできた時間を有効活用することで実践可能です。

 

また、副業にも様々な職種があるので自分に適したものを選択し、挑戦することができます。

 

 

何か気になったものがあればこの機会にぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

ではでは!