FE持ちの大学生が応用情報技術者試験を受けるお話し その2




 

主
こんにちは、主です!

このシリーズでは、FE持ちの現役大学生・主が応用情報技術者試験を受験するまでの道のりをリアルタイムでお届けしております。

 

 

 

さて、第2回ということで、今回も実際に過去問を解いてみた結果+復習を行っていきます!

 

 

前回、約1年ぶりに応用情報技術者試験の過去問を解いてみましたが、結果はなかなかに悲惨でした。

 

 

80問中35問しか正解しておらず、正答率はたったの43.8%。

 

 

合格ラインの60%とは程遠い結果となりました。

 

 

前回の記事はこちら。

 

 

初めて見た問題もいくつかありましたが、ほとんどが基本情報技術者試験のときに解いたことのある問題だったり、類似した問題でした。

 

 

そのため、復習さえすれば何とかなる、はず。。。

 

 

てことで、またまた応用情報技術者試験ドットコムさんの過去問道場で試験形式の問題を解いてみたのでご報告。

 

 

スマホで解いたので前回と結果の表示の仕様が異なります。

次回からはPCの方で統一させます。すみません。

 

 

80問中44問正解。

 

正答率55%!

 

悪くないんじゃないですか?

 

 

前回の結果と比較

得点:35問/80問→44問/80問

正答率:43.8%→55.0%

テクノロジ系:52.0%→58.0%

マネジメント系:40.0%→60.0%

ストラテジ系:25.0%→45.0%

 

とりあえず全体的に成績UPしてて良かった。。。

 

 

合格ラインの60%までもう少しです。

 

 

 

内訳を見てみると、テクノロジ系とマネジメント系は大体60%ほどの正答率になっていますが、ストラテジ系は45%と前回同様足を引っ張っている形になっています。

 

 

正直、この分野については興味が薄いのですが、だからといって勉強しないわけにもいかないので次回は60%以上目指します!

 

 

他の2分野については、合格最低ラインの60%前後。

 

 

FE午前問題正答率90%はどこへやら。

 

 

まあ、焦りも禁物なので少しずつ正答率を上げられるように引き続き頑張っていきます。

 

 

では、最後に今回のメモを。

 

ニューラルネットワークとディープラーニング

いい加減覚えてくれよ自分。

 

FEの頃から度々出題される問題にも関わらず曖昧なまま放置していたので。。。

ニューラルネットワーク・・・人間や動物の脳神経をモデル化したアルゴリズム。


ディープラーニング・・・ニューラルネットワークの中間層を多層化したもので学習すること。

「十分な量のデータ」を与えて、「複雑な処理」を行わせる。

 

レジスタの種類

プログラムレジスタ・・・次の命令が格納されたアドレスを保持

→命令を取り出す(フェッチ)➀

 

命令レジスタ・・・命令を保持

→命令デコーダで命令を解読 ②

 

ベースレジスタ・・・アドレスの基準値や先頭位置を記憶

→オペランド(データ)読み出し ③

 

インデックスレジスタ・・・アドレスの基準値からの相対的な値を格納

→オペランド(データ)読み出し ③

 

汎用レジスタ・・・特定の用途はなく、汎用的に使用できる

→演算結果の保持 ④

 

アキュムレータ・・・演算結果の状態を保持

→演算結果の保持 ④

 

レジスタの用途とともに、➀~④までの命令実行の流れも押さえておく。

 

LUT

Look-up Tableの略称。

 

ある入力値、出力値のセットがまとめられた表のこと。

 

ある入力値に対して複雑な処理を行う際に、LUTを活用すればその処理を行う必要がなくなる。

 

36協定

初見だったので。

 

労働基準法では労働者の労働時間を、1日8時間、1週40時間(第32条)及び週1回の休日の原則としている。

 

しかし、労使協定を書面で締結し、行政官庁に届け出る(第36条)ことで法定労働時間外の労働が認められることがある。

 

この制度を労働基準法第36条からとって36協定と言う。

 

サブネットマスク

IPアドレスのネットワーク部とホスト部を取得するための情報。

 

実際に問題を解いた方が分かりやすい。(AP H26年秋期 問34)

IPアドレス:172.30.123.45

サブネットマスク:255.255.252.0

 

2進数変換

IPアドレス:10101100 00011110 01111011 00101101

サブネットマスク:11111111 11111111 11111100 00000000

 

サブネットワークアドレス部が先頭から22ビットまで、それ以降がホストアドレス部になります。

つまり、このIPアドレスを持つホストが属するネットワークアドレスは、IPアドレスの先頭から22ビットと残り0となります。

 

ちなみに、ネットワークアドレスはホスト部が全て0なので問題を解く際には気を付けてください。

 

 

一度覚えたら応用が利くのでこの機会にぜひ覚えておいてほしい。

 

 

 

 

応用情報技術者試験について知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

 

 

 

 

 

 

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